2017年02月15日

セリバオウレン開花中♪

立春を過ぎても厳しい寒さが続いていましたが、
今日はちょっと寒さがゆるんで
過ごしやすくなりました。
明日はさらに気温が上がりそうです。
こうやって寒暖を繰り返しながら
少しずつ春になっていくんでしょうね

セリバオウレン両性花.jpg

やしろの森では、セリバオウレンが開花中♪
花の中に緑色が見えるのは、両性花です。

セリバオウレン雄花.jpg

それに対して、真っ白なのが雄花。

セリバオウレン.jpg

あれ?
同じ株から両性花と雄花が咲いてるみたい?

写真を撮ってるときは気づかなかったので、
株の根元をきちんと確認しませんでした。
あ〜、失敗、失敗!

by CT
posted by まも at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 花ナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

教えてヤッシー森の宝物〜冬編〜

こんな天気ですが、やりますヤッシー!

森の妖精ヤッシーが登場する唯一のプログラムです。
まずは、お昼ご飯の準備から!
パンの生地を袋の中でこねて、
お腹にいれて、体温で生地を育てます。
身重な?子たちとさぁ今日も楽しい体験の始まりです!
DSC_0130.JPG

冬の里山は眠ったように静かですが、
ひそかに動き出す“いのち”の動きがあります。
たかさんに森のことを教えてもらいながら、散策をしました。
DSC_0169.JPG

冬芽やニホンアカガエルの卵など、
寒い冬をじっと耐えるいのちがたくさんありました。
観察して、どうしてこんな風にすごしているかを
想像したり、考えたりするのって、ほんと楽しいですよね
DSC_0176.JPG

DSC_0211.JPG

母屋に帰ってきたら、お腹の生地を出して、
囲炉裏の火で棒焼きパン!
DSC_0259.JPG

松下さん特製のブラウンシチューと一緒にいただきました。
知る人ぞ知る、高いレベルで安定した美味しさ!
最高です。今日もほっこり。
DSC_0284.JPG

お昼からは作戦会議・・・
本当は落ち葉のトンネルを予定していたのですが、
こんなに森がぬれていては、残念ながらちょっと厳しいかもと
まもさんから告げられます。

子どもたちは考えました・・
@おにごっこ
A氷おに
B池づくり
C木でトンネルづくり
多数決でここまでしぼって・・・

そうだ!全部やろう!と言うことになりました。笑。

そうと決まれば!ルールをお兄ちゃんたちに教えてもらって、、
大人も一緒に鬼ごっこ!
わーーーーーー!
DSC_0302.JPG

そして、氷おに!
わーーーーーー!
…し、しんどい。。鬼つらい。
(※カメラマン鬼担当のため写真なし)
でも楽しい!

池づくりとトンネル作りは半分ずつに分かれて行いました

池づくり班は、
ニホンアカガエルが卵を育てやすいように
考えながらつくったそうです。
ポイントは池の縁の落ち葉!
これは、なんと飾りだそうです。笑。おしゃれです。
DSC_0359.JPG

トンネル班は、
なんとヤッシーを捕まえる罠だそうです。
DSC_0387.JPG

トンネルの中には乾いたふかふかの落ち葉を敷いています。
これは、ヤッシーを油断させるためだとか・・・。
なんて恐ろしくて賢い子たち!
ヤッシーがつかまっているかどうかまた一緒に見に行きましょうね
DSC_0393.JPG

雨の日も本当に上手にすごせましたね。
楽しいがいっぱいの一日でした!
posted by まも at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

四季を感じるふるさと体験(冬)

冬ならではの里山原体験といえば・・・!
やっぱりたき火でしょ〜

燃やすものをみんなで運んで、
家族ごとにたき火づくりを楽しみました。
DSC_0108.JPG

できた火で、大きな焚き火を燃やして・・
せっかくなので、なにか美味しいものもと!
ダッチオーブンでパンやら野菜やらを焼きました

焼きあがるまで時間があったので、
森のお話やたき火の話など、
その辺で落ち葉かきやら、火の番をしている、
実はすごい先生達に教えてもらいながら、すごしました。
DSC_0111.JPG

地味でもシンプルで素朴な体験が、
実はとっても貴重で、とっても大切ですね。

考えたり、理解を深める体験型の学習が、
里山に、やしろの森にあるのです・・・!

ちなみに、パンがめちゃいい感じで
焼けてました
DSC_0113.JPG
posted by まも at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

シイタケ菌を植えよう

何年ぶりでしょう?シイタケ植菌のプログラムはっ!

やしろの森で間伐したコナラの木を使って、
シイタケの植菌を行いました!

やしろの森の原木シイタケで
シイタケを克服した方もたくさんいらっしゃるんですよー

原木を運んで、シイタケ園の前で植菌体験をします。
その前に柴田さんよりキノコのお話。

わたしたちが目にしているのは
キノコの身体のほんの一部分。
身体のほとんどは土壌や枯木の中に菌糸の状態で
広がっていて、キノコは
地球上で最大の生物だと言われています。
DSC_0095.JPG

キノコは地表の生きたキノコと助け合って生活するキノコ、
木材を腐らせて生活するキノコ、
木の実や動物の死骸を腐らせて生活するキノコの三種類に分かれています。

ちなみにシイタケは
木を腐らせて生活するキノコです。
なので、シイタケを植菌する木は
木を切って一ヵ月半ほど乾燥させたものを使います。

小さい子が多い日でしたが、
パワー溢れるみんなのおかげで、
いっぱい作業が進みました。
やしろの森のキノコは二冬越してから出てくる予定です。
食べに来てくださいね!
DSC_0097.JPG

最後にやしろの森産
シイタケ・お味噌・サトイモ入りの
温かいお味噌汁をいただきました。

ほっこり温まって、
参加者の皆さん同士もほんわかよい雰囲気でした。

ありがとうございました。
posted by まも at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

そば打ちに挑戦!

やしろの森産そば粉をつかって、
そば打ちに挑戦しました!

やしろの森公園でそば打ちのプログラムを始めたころは、
そばがうまくつながらず、
食べる時には切れてしまう状態でした。

試行錯誤して、今では子どもたちと一緒に打っても、
つながるお蕎麦になっています。
うう、歴史を感じます。。。涙。

まずは、大西さんによるデモンストレーション
そば打ちの工程は
@捏ね(こね)
A延し(のし)
B切り(きり)
C茹で(ゆで)
と、とてもシンプルです。

シンプルな工程ですが、
一つ一つの作業が実はとっても職人技です。
その日の気温や湿度によって
粉と水が混ざりにくかったり、
そばを伸ばしにくかったり、、
力の入れ具合で、伸ばす時にむらができたりなんてことも…

そのあたりの微調整は
大西さんと松下さんが丁寧に教えてくれるんですよ!
IMG_0895.JPG

そばを切るのも、
同じ太さにしないと、ゆで具合にむらができます。
最後まで慎重に…!
IMG_0900.JPG

最後に囲炉裏で食べました!
囲炉裏で新そばを食べる。
なんて贅沢なシチュエーションなんだー
IMG_0905.JPG

そばのチームの皆さんは、
いま、土づくりも研究中…!
たっくさんの美味しいお蕎麦を
たっくさんのやしろの森ファンの皆さまに届けたいですね
posted by まも at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする